2026・鼎新の年。深セン・杭州に続き、8月8~9日、成都・徳陽のメンバーが綿竹雲溪谷に集い、双城合同のチームビルディングで11周年記念シリーズを締めくくった。

双城、山へと集う
成都から徳陽までは百キロ足らず。普段画面越しに協働する仲間が、バスの中で隣同士に座った。業務の話、日常の雑談。初めてのラフティングに興奮する声や、昨年入社した時がちょうど10周年だったという笑い話も。雲溪谷に着けば青山が目の前に広がり、集合写真の中で、どの笑顔も思いきり伸びやかだ。仕事を離れ、ただ共に過ごすあの安らぎは、確かにそこにあった。
急流を共に越え、肩を並べることこそが絆
午後のラフティングは、今回のチームビルディングにおける最も率直な「試金石」となった。ゴムボートが流れに身を任せ、激流では波が容赦なく叩きつけ、船体が激しく揺れる。だが、どの艇の乗員も無意識のうちに、同じ瞬間、同じ方向へ力を込めていた――ロープを握り締め、重心を低く保つ。その動きは驚くほど一致している。緩流域では、水しぶきを散らす楽しい水合戦が始まる。「一番ひどく水をかけられた時、一番大声で笑っていた」と、後で仲間が語っていた。


焚き火の夜語らい、賑わいの中に真心あり
夕暮れのバーベキュー、炭火がパチパチと音を立てる。肩を寄せ合い、業務連携の話に花を咲かせ、それぞれの成長の物語にも耳を傾ける。夜が降りて篝火が灯り、夜空に花火が散る。歌を歌い、マシュマロを焼き、ポップコーンをはじかせる。成都と徳陽の仲間は、笑い声の中で一層近づいていった。
11年歩みを共にし、新たな旅路へ
9日早朝、全員無事帰路についた。二日間は短かったが、バスの中では並んで座り、楽しげに語り合う姿がずっと増えていた。深セン・杭州から成都・徳陽へ、四都市連動の11周年シリーズ・チームビルディングが、ここに円満に幕を閉じた。


11年、チームは大きくなり、拠点も増えた。変わったのはそれらだが、困難に直面した時にお互いに手を貸し合う習慣と、試練を乗り越えた後に共に大笑いする痛快さだけは変わらない。山水の中で再確認したこの結束力が、2026年の「鼎新」の年に伴い、私たちをより着実に、より遠くへと導くことを願う。


次なる11年の起点に立ち、全ての1981メンバーがこの結束力を前進の力へと変え、2026年「鼎新」の年に、新たな旅路を共に歩んでいけるよう願う。
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